最近、地震のニュースを目にすることが増えてきました。
大きな揺れでなくても、繰り返し起こると少し不安になりますよね😔
いざという時のために、今できる備えを見直してみませんか?
お家の中で特に気をつけたいポイントをご紹介します👇
■家具の転倒防止(固定されているか)
タンスや本棚、冷蔵庫などの大きな家具は、地震の際に倒れてしまう危険があります。
特に寝室やお子様のお部屋など、人が長時間過ごす場所は要注意です。
家具固定器具の設置や重い物を上段に置かない工夫も効果的です。
■食器棚や収納の扉(開き防止)
揺れによって扉が開き、中の食器や収納物が飛び出してしまう
ことがあります。開き防止金具や耐震ラッチを取り付けておくと
被害を減らすことにつながります。
■避難経路の確保(物が置かれていないか)
廊下や玄関周辺に荷物を置いていると、いざという時に避難の妨げになる事があります。
停電で暗くなった状況も想定し、スムーズに移動できるか一度確認しておくと
安心です。
■水まわりの点検も忘れずに
意外と見落としがちですが、水まわりも大切なポイントです。
給水や排水設備に不具合があると、災害時に水が使えなかったり、漏水などの
トラブルにつながることもあります。
普段から気になる症状がある場合は早めの点検や修理がおすすめです。
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日頃からの点検や、小さな対策の積み重ねが安心につながります。
「何からやればいいかわからない…」という場合は、
まずは身近なところから一つずつ見直していくのがおすすめです。
安心して暮らせる住まいづくりのために、できることから少しずつ。
気になる点などございましたら、お気軽にご相談ください😊