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お風呂の窓とカウンター、本当に必要?

お風呂のリフォームを考えたとき、窓やカウンターについて考えたことはありますか?

「お風呂は窓があるもの」「カウンターはついているもの」と思っている方も

いらっしゃるかもしれません。

でも実は、どちらも必ず必要というわけではありません。

今回はそれぞれのメリットや、あえてなくす選択についてご紹介します。

窓があると自然光が入って明るくなり、外の空気を取り入れられるメリットがあります。

その一方で、冬は冷気が入りやすかったり、結露や窓まわりの掃除が気になったりすることも。

窓をなくすことで、窓まわりの掃除が不要になったり、断熱面で改善につながる場合もあります。

ただし、窓をなくしても換気設備は必要です。採光や換気の方法、住まいの状況なども考えて

検討しましょう。

カウンターは、洗面器を置いたり、シャンプーなどを使うときに便利な設備です。

一方で、カウンターの上や裏側に水垢や汚れがたまり、掃除が大変に感じることもあります。

あまり使っていない場合は、カウンターをなくすことで、浴室がスッキリし、掃除する場所も減らせます。

シャンプーなどは、壁付けの棚や、マグネット式の収納を活用する方法もあります。

普段どのようにお風呂を使っているかを考えて、必要かどうかを決めるのがおすすめです。

お風呂のリフォームでは、新しい設備を取り付けるだけでなく、今あるものを見直すことも大切です。

「掃除を楽にしたい」「冬の寒さを改善したい」「浴室をスッキリさせたい」など、

ご家族によって希望はさまざまです。

窓やカウンターも、必ず付けるものと決めつけず、普段の使い方に合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

毎日使うお風呂だからこそ、使いやすい空間にしたいですね☺️