お風呂のリフォームを考えたとき、窓やカウンターについて考えたことはありますか?
「お風呂は窓があるもの」「カウンターはついているもの」と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。
でも実は、どちらも必ず必要というわけではありません。
今回はそれぞれのメリットや、あえてなくす選択についてご紹介します。
① お風呂の窓は必要?
窓があると自然光が入って明るくなり、外の空気を取り入れられるメリットがあります。
その一方で、冬は冷気が入りやすかったり、結露や窓まわりの掃除が気になったりすることも。
窓をなくすことで、窓まわりの掃除が不要になったり、断熱面で改善につながる場合もあります。
ただし、窓をなくしても換気設備は必要です。採光や換気の方法、住まいの状況なども考えて
検討しましょう。
② お風呂のカウンターは必要?
カウンターは、洗面器を置いたり、シャンプーなどを使うときに便利な設備です。
一方で、カウンターの上や裏側に水垢や汚れがたまり、掃除が大変に感じることもあります。
あまり使っていない場合は、カウンターをなくすことで、浴室がスッキリし、掃除する場所も減らせます。
シャンプーなどは、壁付けの棚や、マグネット式の収納を活用する方法もあります。
普段どのようにお風呂を使っているかを考えて、必要かどうかを決めるのがおすすめです。
大切なのは、暮らしに合った選択
お風呂のリフォームでは、新しい設備を取り付けるだけでなく、今あるものを見直すことも大切です。
「掃除を楽にしたい」「冬の寒さを改善したい」「浴室をスッキリさせたい」など、
ご家族によって希望はさまざまです。
窓やカウンターも、必ず付けるものと決めつけず、普段の使い方に合わせて考えてみてはいかがでしょうか。
毎日使うお風呂だからこそ、使いやすい空間にしたいですね☺️